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SNS・ショート動画

発信の厚塗り、もうやめへん?

SNSで「売上が上がらない」「フォロワーが3桁から動かない」

って悩んでる人に限って・・・というぼやきを今日はお届けします。

私の元にも、300投稿してフォロワーが100人とか

そういう方が時々相談しに来てくださっことがあるんだけど

テロップのフォントがどうとか、動画の切り替えエフェクトがどうとか、
流行りのBGMはどれか……
みたいな、「見せ方」のテクニックにばっかり命かけてるんですよ。

いや、そりゃ見せ方も大事だよ?

大事なんだけどさ。

1週間洗顔してない肌にクレドポーを塗るな

はっきり言わせてもらいますね。

あなたの発信に
「ニーズ」が○んでいる
ことを自覚しなされ。

必死に凝った編集を施すのって
例えるなら1週間洗顔せずにゴワゴワ、ニキビだらけになった肌に、


クレ・ド・ポー ボーテの高級ファンデを

無理やり叩き込んでいるのと同じです。

ろくなお手入れもせずに肌が○んでる状態で、
高級ファンデーションで必死に着飾るとか・・・

クレドポーも泣くやんw

どれだけ最高級のファンデを重ねたところで、土台の肌が死んでいたら、
綺麗に見えるどころか「不自然な浮き」が出て、むしろ清潔感すら失われますよね?

今のあなたの発信、そんな

「不気味な厚塗り状態」

になっていませんか。

「いっときの売上」はただのラッキーパンチ

コンサルをしていると

「講座が数人に売れたことがあるので、ニーズはあると思うんですよね〜」
モニターは獲得できたので、求めてる人はいると思うんです」

とかよく言われるんです。

数人・・・?
モニター???

それだけで売れ続けるって
思えるのすごいな。

(猛毒w)

でも、その後に販売の再現性がなくて止まっているなら、

それはニーズがあるとは言わんのや。

たまたま運良く、あなたの「自分語り」に共感してくれた人がいただけ。

しかもたった数人。

それはただの「ラッキーパンチ」なんですよね。
ビギナーズラック的な。

ビジネスとして継続させるっていうことは、

自分の手で「欲しいと思う人」を
意図的に作り出し続けることです。

それができていない最大の原因

「自分の悩み=万人の悩み」っていう

大きな勘違いをしてませんか?

あなたが過去に抱えていた悩みや、乗り越えてきた経験は、
あなたにとっては宝物でしょう。

でもそれを「そのままの形」で出したところで、

他人から見ればただの生肉です

ただの生肉です。

「へぇ、大変だったね」「すごいね」で終わり。
そこにお金を払ってでも解決したい、っていう「ニーズ」は生まれないんですよ。

焼かれて美味しいステーキになるか、
生肉として腐っていくかはあなた次第なんです。

素材が良くても、調理法(加工)を間違えたら、
誰も口をつけてくれない。

めちゃくちゃ勿体無いと思いません?

「素材」を「商品」に加工し直す

プロデューサーの視点から言わせてもらうと、
自分の経験をそのまま出すのって、ある意味「傲慢」です。

本当に価値を届けたいなら、自分の経験っていう「素材」を、
万人が振り向く形に装飾し直して、
市場のニーズに自分から合わせにいかないとダメです。

例えば、「私が起業して苦労した話」をそのまま話すのではなく

今まさに起業でつまずいている人が「それ、私のことやん!」って
膝を打つような言葉に変換するのです。

自分のストーリーを、相手の未来を救う
解決策」っていうパッケージに詰め替える作業が絶対に必要です。

この「装飾し直す」工程をサボっているから、

いつまで経ってもBBAの厚化粧状態になってしまうんですねえ。(猛毒w)

ニーズがない現実に向き合わず
「私はこう思うから」「この経験は絶対に価値があるはずだから」
って自分本位な発信を突き通すのは、

もはやビジネスではない。

抽象と具体

相手(フォロワーや未来のお客様)に自分の話を理解していただくには、

抽象的な、ふんわりした「概念」
具体的な、モノ・コト・エピソード

を使い分けることが大事です。

たとえば

↑これは、抽象です。

↑これは、具体ですね。

このように、概念 と 具体例 を使い分け、
なぜそれをやるのかという概念や必要性と、
実際の知識やハウツーを織り交ぜながら伝えていくことが大事なのです。

スキンケアが完璧なら・・

肌の話で例えてるんでこの調子で書き連ねますが、

ベースのスキンケアを徹底して、
肌の状態(ニーズとコンセプト)をテコ入れすれば、

ノーファンデでもいけるじゃないですか

発信も、これと全く一緒。

「この商品、喉から手が出るほど欲しい!」っていう人が市場に溢れていて、
その人たちの悩みに1ミリのズレもなくアジャストされた発信ができているなら、

過剰な装飾なんていらなくなります。

スマホ1台で撮った、なんの変哲もない無加工の動画。
テロップも最小限。
それでも、放たれる言葉に圧倒的な「解決策」としての価値があれば、

人は勝手に集まってくるんです。

3桁フォロワーから抜け出せない人は、

お客様の市場
見ていないのです。

お客様の市場=ニーズの広さです。

そのことで悩んでいる人が、どのくらいの広さで存在するのか。
類似していても売れてる人売れてない人がいるのは、何が違うのか

ビジネスの原理原則として
「目の前のお客様に届ける」
「目の前のお客様の悩みを解決する」

ってよく言いますが、ビジネスを広げていくなら

目の前のお客様だけ
見てたらアカンのですよ。

見るべきは市場です。

市場を見て、多くのお客様が抱えている悩みに当てに行くのです。

まずはクレンジングから始めましょw

今あなたに必要なのは

発信のクレンジングです。

「私が言いたいこと」「私が伝えたいこと」を

一旦綺麗さっぱり洗い流してください。

で、真っさらな清潔な状態で「市場の声」を聴いてみてください。

目の前のお客様じゃないですよ。
市場の声です。大衆の声です。

  • 市場の誰が、どんな痛みを持って夜も眠れないほど悩んでる?
  • その悩みは、自分の経験をどう加工すれば「特効薬」に変わる?
  • 万人が振り向くためには、どんな装飾が必要?

スキンケアの工程なしに、プロ級のメイクなんて
一生完成しないのと同じです。

本気で変わりたいあなたへ

クレドポーのファンデを塗る前に、やるべきことが山ほどあるはずです。

自分のやりたいことではなく市場のニーズに合わせに行く。

土台さえ良ければ、発信はもっと楽になります。

まずは鏡を見て、自分の「素肌」と向き合うことから始めてみてください。

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刺さらなかった人は、このままそっとブラウザ閉じてOK。
行動しない人に時間割けないのでw