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日常など

自分の売りがわからないあなたへ

突然ですが、聞いていいですか。

投稿してる。学んでる。コンテンツも出してる。
なのになぜか、売れない。

そういう状態のとき、あなたは何をしますか?

たぶん、もっと頑張ろうとする。
投稿頻度を上げるか、新しいノウハウを仕入れるか、またセミナーに申し込むか。

でも私は思うんですよね。

頑張る方向、合ってる?

自分の事、自分が一番見えていない

他人の強みって、意外とすぐ見えますよね。

「この人、説明がわかりやすいな」
「この人の話、なんか引き込まれるな」って
初対面でも割とわかる。

なのに。

自分のことになった途端に

「私なんて普通ですよ〜」
「こんなこと、誰でもできますよ〜」

ってなる・・・あの現象w

私自身もそうなんですが、人のことはわかるのに自分のことは客観視できないんです。

自分の常識は 世間の非常識

ご存知の通り、私は20年ネイルの世界にいました。
コンテストに明け暮れて、勝つためだけに練習して、負けたら悔しくてまた練習する。

昼間12時間働いて、夜22時半に帰宅して、家で練習して、シャワー浴びて3時に寝る。

強要されてたわけでもなく、自発的にやってました。

入賞したいから。

それが当たり前の世界で生きてきたわけです。

だから根性があるとか、負けん気が強いとか、メンタルがどうとか、そういう自覚は一切なかったんですよね。

だってみんなそうやろ?

と。しかし不思議なことに、こういう話すると結構みんな面白がって聞いてくれるんですよ。

私自身はそりゃあね、

こんな話誰が聞きたいねん!

って今も思ってますよ?w
でも確実に私の生き方の土台になってます。
良くも悪くもですけどね。

自分の常識だけで生きてた

こういう生き方が悪いほうに作用してしまったこともありました。

それは普通の人の価値観がわからない」ってことです。


ネイルスクールを始めたとき、
生徒さんに「今週は練習できませんでした」と言われるとね
マジで意味わかんないんです。

マジで。

だから、悪意なく聞いてました。

昨日、何時間寝たの?

と。笑笑笑

寝る前のたった1時間、練習に使えばよくない?と本気で思ってましたし
本気で言ってました。

本気でですよ。

本当に上達したくて、本当に試験に受かりたいなら、
本当に本気でどうにかなりたいなら、

最低限
睡眠時間は削れよ

(ブラックの極みw)

それが私の中では当たり前でした。

寝る時間1時間削れば、日中どんだけ忙しくたって時間作れるやろ。
いつもより遅く寝るか、いつもより早く起きるか、
どっちかをやるしかない。

1時間寝る時間を削る。

こんな簡単なことを
なぜみんなやらないの?

と思ってました。

でも「それって普通じゃないですよ」って言われて、
え、そうなん?ってなったわけです(笑)

そこまでできない、そこまでやろうと思えない人がほとんどだと、
教えてくれた師匠がいました。

今ならわかる。この発言はどう考えても

普通じゃない。笑

自分にとっての当たり前は、他人にとっての当たり前じゃない。

自分のこととなると本当に見えないんですよねぇ。。。

素材は悪くないのに

私がプロデューサーとして関わるクライアントさんを見ていて、毎回思うことがあります。

「この人、いい素質持ってるなぁ。」

でも・・・本人はそれに気づいていない。

そんなこと本当に知りたいの?誰も興味ないんじゃない?
と言われます。

その割には、打ち合わせで「このことについて話せますか?」と一つ質問すると、止まらないんですよ。

1聞いたら10返ってくる。

話が溢れてくる。

その「溢れてくるもの」こそが、
あなたの売りです。

今必死に勉強していることではなく、
あなたがすでに当たり前になっていること。

考えなくても口から出てくること

「振ってくれたらいくらでも答えられる」状態になっているもの。

それがSNSで見せていくべき、本当の強みなんですよね。

でも自分では「こんな話、誰が聞きたいんだろう……」ってなる。そこで止まる。
伝わらないのは、市場に届く言葉に「翻訳」されていないだけです。

自分で発信を考えると、なぜか「無難」になる

じゃあ翻訳すればいいじゃないか、という話なんですけど。

自分でやろうとすると、これが結構難しい。

なぜなら無意識に「嫌われたくない」フィルターがかかるからです。

尖ったことを書こうとすると手が止まる。
「これ言ったら引かれるかな」「もう少し柔らかくしようかな」

という恐れと遠慮により、

結果、角が丸くなる。

誰も傷つけない代わりに、
誰の心にも刺さらない

無風コンテンツの出来上がり。

な〜んて優しい世界なんザマしょ〜w

恐れと遠慮って発信においては一番の敵です。

「こんなこと言っちゃっていいんですか…?」って遠慮がちに言うんですよ。

いいに決まってるやろ!

でも、本人には見えてないんですよね、その面白さが。

外から見るから、見える景色がある

私がやっていることは、綺麗な動画を作ることじゃないです。

あなたが「当たり前」だと思って素通りしてきたものを見つけて、市場に届く言葉に変えることです。

1聞かれたら10答えられること、それ自体を「売り」として設計すること。

自分では気恥ずかしくて出せないエピソードを
「それ、絶対に出してください」と言うこと。

外から見ているから見える景色があります。

近すぎると、ぼやけるんです。

頑張る前に、一度棚卸しを

売れないのは、頑張りが足りないからじゃ、知識がないから、ではないです。

自分の素材が見えていないか、市場への翻訳が足りていないか。

たいていどちらかです。

もし今「発信はしてるけど、なんか違う気がする」という感覚があるなら、
まず一度、自分の「当たり前」を棚卸ししてみてください。

何を聞かれたら止まらずに話せますか?

何を「こんなの普通でしょ」と思いながらやっていますか?

そこに、あなたの売りが眠っています。

一人でやるのが難しければ、私と一緒にやりましょう。

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刺さらなかった人は、このままそっとブラウザ閉じてOK。
行動しない人に時間割けないのでw