先日、解約されたお客様の理由を振り返ってて、ふと気づいたことがあります。
「ちょっと忙しくなってしまって」
「自分たちでもやってみようかなと思って」
「別の事業をやることになって・・・」
理由はバラバラ。でも、その先に起きることは全部同じなんですよね。
発信が止まる。
集客が止まる。
うちのサービスのご解約後、アクティブに発信を続けられているお客様は
ほぼいないです。
「ほぼ」とつけたのは、自力でやってらっしゃる方が多少いらっしゃるからですが、
それでも20%以下です。
あなたがサロン経営者だったとして…
これサロンオーナーさんだったらわかると思うんですけど、
「今月ちょっと予算厳しいから、ホットペッパー掲載切ろうかな」
って、絶対思わないですよね?
ホトペって掲載費、まあまあな金額するじゃないですか。
最低プランでも、月5万とかですよね。
それでも切らない。切れない。それは、
切った瞬間に新規予約が止まる
ということを体で知ってるからです。
もちろん公式ラインや次回予約をちゃんと行なっているサロンであれば
すぐに予約表がスカスカになることはありませんが
ほとんどのお客様は、○ぬまで、永遠に通ってくださるわけではないので、
新規予約がなくなると 既存客の自然減少により売上は緩やかに下降していきます。
SNS発信もまったく同じ構造
ホットペッパーがやってるのは、掲載してることそのものじゃなくて、
「知らない誰か」つまり新規のお客様を
あなたのサロンまで運んでくること。
SNS発信も、やってることは同じです。
あなたのことをまだ知らない誰かを、
あなたのサービスまで運んでくる「導線」です。
掲載をやめれば新規予約が来なくなるのと同じで、
発信を止めれば、新規の流入がそのまま減ります。
でも。なぜかSNSになると
「まあ少し休んでも大丈夫っしょw」
って思っちゃう人が多いんですよねえ・・・(ため息)
ホットペッパーを止めて新規予約が減ることは想像できるのに、
SNS発信を止めて新規流入が減ることは、なぜか想像できない。
やってることはまったく同じなのに。
厄介なのは「油断できてしまう」こと
ホットペッパーもSNSも、止めた瞬間に何かが崩れるわけじゃないんです。
止めた直後は、まだ今までの流れの余韻で回ってるんです。
問い合わせが来る。紹介も来る。
あれ?別に止めても意外と大丈夫やんw
って錯覚する人の多いこと。
そこが一番危ないのだ。
この「すぐには何も起きない」という事実が、
「じゃあもう少し止めてても大丈夫だな」っていう油断を生む。
で、油断してる間に
新規の流入は静かに
でも確実に先細っていくのです。
バケツの底に、小さなヒビが入ってるイメージですね。
そして気づいたときには、
「なんか最近新規来ないなあ〜・・・」と焦る頃には、
すでにけっこうな期間、
ご新規ゼロ。
こうして、止めてすぐ影響が出ないことが
一番のワナなのです。
「サービス」だと思ってるうちは甘い!
発信を「余力があればやるオプション」だと思ってる人は、
余力がなくなった瞬間、すーぐ違うことやりだす。笑
まあ起業家って私を筆頭に、注意欠陥で多動性な人多いから
どんどん違うことに興味が移ろいでいくのもわからなくはないですよ。
私だって、せっかく入念に打ち合わせをしてリール撮っても、
編集上がってきて投稿する頃には
もう飽きてます。
衝動と多動で生きてるw
だから飽きて新鮮味のないことを、毎回言いたくないし
毎回投稿したくないな。つまんねぇなぁ。と思って投稿ボタン押してます。
それが続くとね、徐々に投稿作業自体もめんどくさくなってきて
止めちゃうんです。
でも発信って、
本来そういうものじゃないのよ。
私たち起業家にとっての集客の蛇口であり、
売上が流れてくる、
インフラです。
電気やガスを「今月ちょっと疲れたから止めよ」って人、いないですよね?
止めたら○ぬやん?
それと同じ扱いをするべきものなんです。
だから私は「止めない仕組み」を作りたい
正直に言うと、私がやってる動画制作もコンサルも、
「バズるコンテンツを作る」ことが本質じゃないと思ってます。
本質は、あなたの導線を止めさせないこと。
モチベが下がる日も、忙しい月も、
飽きる瞬間も、正直あります。
人間だもの。
さとを。
でも、それで導線ごと止めてしまったら、
あなたが積み上げてきた信用も、数字も、全ッ部リセットされる。
それだけは、絶対に避けてほしい。
「最近ちょっと発信サボってるな」と思った人は、
まず今日、1本出してください。
クオリティは後回しでいいです。
まずは止めないことが戦略の最初の入り口だから。
「一人だと絶対続けられない」「そもそも何を出せばいいかわからない」という人は、
ぜひ一度私のサービスも検討してみてください。
安くはありませんが、あなたの導線を止めない仕組みを一緒に作ります。

